
収納スペースの少ない極小住宅のため、いかに物を「少なく」「収納」「ディスプレイ」するかでいつも悩まされていますが、ディスプレイの1つの答えが「浮かす」でした。壁棚を色々見ましたが結局、無印良品の棚がベストでした。
無印良品
無印良品
壁に付けられる家具
シンプルなデザイン

シンプルなL字型の壁掛け棚、ピンで金具を取り付けるので工事不要。石膏ボードに取り付け可能。

写真はウォールナット、他のバリエーションとしてライトグレーとオーク材。サイズは横44cmで大きすぎず小さすぎず、小物置きとして最適な大きさ。他のサイズはy横88cmと30cm。

奥行き12cm、高さ11cm、重さ1.2kg


同じシリーズの「壁に付けられる家具3連ハンガー」 幅・色・素材も同じで統一感がでる。

取り付けフック

専用フックを5つのピンで固定、所感として軽い物なら5ヵ所刺さなくても十分な強度がでる。

ピンは非常に細いので、刺した跡はかなり小さく目立ちにくい。

刺した穴は小さいが気になるので、市販の穴埋め材を使用して補修してみる。

穴埋め後、ほぼ分からないレベルに簡単に補修可能。
リビングで使用

リビングはオーク材の幅30cmを使用。

まとめ

壁につける棚は色々ありましたが、デザイン・安定性・補修のしやすさを考えると無印良品の棚が1番良さそうでした。実際に付けてもイメージ通りに仕上がり満足しています。棚の種類も豊富にあり組み合わせでさらに機能性が上がりそうなので、試してみたいと思います。
